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花 * 日 * 和
ゆるゆると、ものづくり。フラワーアレンジと蜻蛉玉。
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バラッバラ
かげ

私は事務仕事が非常に苦手で、

1つ1つの決められた事柄を、決められた通りにキチッとこなすということの

ハードルが高く感じます。

確認して間違いなくやっているなか、

数日後とか数週間後に見ると、全く違うことをしているケースがあったりして、

愕然とするなどしています。


これは今に始まったことではなくて、もう10年以上続いていることなのですが。

それにしても最近数か月特にひどくて、

頭の中で物事をまとめることに関して手こずっています。

本当に、自分自身が情けなく思う日々・・・。


インストラクションだったり花教室だったりで、

そこにいらっしゃる「人」の機微を扱う、トレーニングの仕事に関しては

依然問題無いので、向き不向きの問題でもあるのかもしれませんが。


それにしても頭の中がバラッバラです。

頭の中に色々なパーツが散在してまとまらないという現象、

普通でもあるものでしょうか。


私、頑張らねば。
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ひかり

約束の置き場を


あなただけのもの
ダリア

誰かのことを、「あの人のことなら全部わかってる」と思っている、

または

誰かのことを、「ほんとうよくわからない人」と、思っている時、

それはきっと

本当にその人のことを見れてないとき。

自分自身しか見えていないとき。



これはまだもう少し見ていかなきゃ確信的なことは言えませんが

他人のことを、

完全に正確にわかることなんてできっこないんです。

私自身の目を通して見ている時点で、もう、

私というフィルターを通して見ているわけですし、

そもそも、見つめる対象である本人だって、自分自身のことを

どれだけわかっているのでしょうか。


それに、時とともに人は変化していきます。

変わらないものはありません。


その時その時の、その人の行動と言葉と、実際に起きた事実だけを

純粋に集めていくこと。

ある人をわかろうとか、愛そうとする、そして「見つめる」とか「見守る」って

そこから始まるのだろうと、思います。


事実を丁寧に拾い集めていくと、見えてくるものがあります。

感情は除けて、ひたすら事実を拾い集めて、ピボットテーブルで集計するような作業。

そこで見えてきたそれがきっと、一番その人に近いものなのだろうなと。


ひとつの型を求めないこと。自分の知っている型にはめようとしないこと。

移りゆく人の人生を、ただ見つめること。

今何が起きていて、その人が何を感じているのか。


理解する、ということは、きっとそこから始まるのだなあと。

そして果てしない可能性を感じながらわくわくしていたいなあと

感じるこの頃です。


++++


ここで一曲。

私の大好きな曲です、

はせがわかおりさんで、「チョコレートを食べたい」をどうぞ。

今日の記事のタイトルは、この曲の歌詞の一節です。





空間と記憶と
ひかり

モノはそこで、生きているから

モノとそこで、生きているから


思い返す2011年のこの時期
ひかり

ひさしぶりに、父のことなどを思い出していました。

このブログをしばらく遡ったりしていた結果なのですが。


父のこと、というよりも、父がなくなる前の数か月間の

私の心のゆれを、思い出したりしていました。


何だろうか、よく覚えているというのとも違って、うまく表せないのだけれど、

当時目にした景色、空、人の顔、父や母の顔、そういうものが

断片的に鮮烈に残っています。

強かった風もそうだし、2月の冷たい空気もそう。

ホスピスの敷地に入るあの空の、閑散としてさびしい感じも、寒かったバス停。

ガランとした食堂。水槽の魚。バスに揺られていたあの時。


そういうものを、ワッと思い出すんです。たまに。

そうしては、心の奥に、記憶の中の不安感がよみがえって、とても

怖さを感じるのと同時に悲しくなります。


そろそろ寒さも底に近づくこの季節はやはり、思い出してしまう。


この記事 http://shieny.blog56.fc2.com/blog-entry-606.html  は、

父が亡くなる日の朝に、父と一緒に観た景色でした。

ベッドの窓から見えた空です。


ホスピスの部屋に居て、ほとんど混乱状態で意識があるのかないのか

わからなくなっていた父がいて、

でも、そんな父に、私は普通の会話がしたいと思って、

そういえば前日の雨があがって、今日は晴れたね、空がきれいだね

明日はどんな天気なのかな、みたいなことを話したことをよく覚えています。


この夜に父が亡くなったんだな・・・と。


+++

2011年のこの前後数か月は、生きることと死ぬこと、そして

時間と命、また、人との関係や向き合い方について、毎日毎日

潜水師のように深い場所を潜って潜って、考えていた時期でした。


詳しい日記としては書いていないのですが、ここには

その時考えていたことや感じていたことの骨格みたいなものを

残しているので、いろいろなことを思い出します。


そして、今の私に、大事なことを思い出させてくれます。


こういう、心がギュッとしぼられるような、人の命の終わりとその戦いの様子、

そういうものを通過してくると、最終的には、

人を大事にしよう。生きている者同士、大事にし合いたいと、思うんです。

生きているうちに、大事なものは大事にしたいと。

そして、ちゃんと生きなければと。



さあ、今私は、大事なものを大事にできているのだろうか。

自分の人生を歩んでいますか。

そして、大事な人にちゃんと想いを伝えられていますか。

時は過ぎていきます。経っていきます。

届けましょう。きちんと。


そしてできれば、届いたものはちゃんと受け取りたいと、思うのです。
のみこんだものたち
そら

もうすこし、足取り軽く

明るくサッパリ生きられたらと思うんだ。


こういう生き方しかできないんだって

胸張って言えたらと思うんだ。

お正月のオブジェ
クリスマスの時に作った、アドベントの作品を解体して、

お正月用に作り替えてみました。

お正月アレンジ

ストロバスコーンと松かさ。あとは稲穂。それと、金色の塗りの実を。

水引を数本と、リボンは2色。

お正月アレンジ

白い方のリボンはアドベントで使ったリボン。

それに金色のリボンを追加してちょっと華やかにね。


お正月アレンジ

新春のオブジェ。

ちょっと、虫っぽい。
新年
お正月アレンジ

あけましておめでとうございます。

みなさまにとって幸せな1年になりますように。

今年もよろしくお願いいたします。


+++++

2013年を振り返ったりする余裕がないほど、いろいろな動きがある年末でした。

年があけてからやっと、昨年のことやもっとその前のことまで遡って

ゆっくり振り返るなどしています。

1年12か月という単位の中で、自分自身の歩みを振り返るということは

大切なことですね。

なかなか、ゆっくり立ち止まるという機会って、ありませんから。

「1年ありがとうございます」「今年もよろしくお願いします」

この言葉も、口に出して言ったほうがいいものだなと。


ありがとうございます。よろしくお願いします。

感謝の言霊を、まわりに届けるということ。


+++


いいことも悪いことも、両方あるものだなと思う一年で

そして、人との向き合い方について改めて思わされる年でした。


そう、いいことも悪いことも。

以前にも少しここに書いた記憶があるのですが、

あらゆる出来事は、様々な曲線を描きながらこの「時」の中を動いていて。

大きく、ゆっくり変化するものもあれば、細かくアップダウンを繰り返しながら

変化していくものもあります。


全てはここに留まらないもので、すべてを平均したら、真ん中の部分に

一本線をピッと引けるものなのかもしれないなどと感じるこの頃です。



さて。

みなさまにとってのこの1年はどのようなものでしたでしょうか。

2014年が、あたたかい年になるといいなと、思っています。

今年のこれからも、考えてみようと思います。


+++++

↓左から見た図
お正月アレンジ

↓右から見た図
お正月アレンジ

白い菊が開いてないのがちょっとさみしいところ。


■使用花材
・若松
・輪菊
・カラー
・スプレーマム
・千両
・稲穂
・柳(金塗り)
・レモンリーフ
・ヒバ
・金銀の水引


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