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花 * 日 * 和
ゆるゆると、ものづくり。フラワーアレンジと蜻蛉玉。
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キングオブコント2013審査員席を見ていて思ったこと。トプリさんのこと。
キングオブコント、採点するのは準決勝に進出した組のなかの50組で画面にもその50組がザザザーッと映る瞬間がたくさんあって。

50組全組を見てきているわけでは、もちろんないけれど、その中には、それなりに重ねて観てきている人たちがいまして。

何というか、ライブでの姿や個性や、やってきていることやその想いの強さなどを知ってしまうと、その他大勢としては観れなくて、一人一人全部が主役に見えてしまって、とてもザワザワしました。

続きは下へ格納します。



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ひたすらに
ひかり

耳を

目を

心を


ひかり

そしてまた黙ることしかできない僕だった


最近のこととfacebookの話。
ひかり

ご心配おかけいたしましたが、おかげさまで、耳の具合もよくなりまして。

痛みもなくなり、音も聞こえるようになり。
音が聞こえるって素晴らしいことだなと。

片耳聞こえなかった間、周りの友人たちに、聞こえないのって
ストレスだよねとよく言われるなかで、気づいたのですが、
聞こえないことをストレスに感じたことはイチミリも無くて。

鼓膜に傷がないっていうことはわかっていて、そのうち聞こえるようになるって
わかっていたから安心していて、それだからか、
「聞こえない」ということに関しては、不便に感じることはあれど、
ストレスに感じることもなく過ごしていました。

こういうところ、呑気なのかもな。

+++++

突然ですが、facebookやってますか?私も登録していて、
とても狭いコミュニティで、友人たちとやりとりしています。

一応インストラクターの仕事もしている身としてこういうことを言うのも
難ですけど、職業云々はおいておいて、私個人的な感覚の話をすると
あまり好きじゃないんです。facebook。

もちろん、私があまり好きじゃないというだけで、facebookを
否定するつもりはないし、人により、使うことで
楽しめる点や便利な点など、多々あることは、よくよく知っているし、
利用する価値を説明しようとすれば、いくらでもできるのですが。

あくまでも私個人の話。
自分の毎日の生活を事細かに発表することが、好きではないということが
一番大きな理由としてあるのですけれど。

当初からしっくりこないところが、
いろんな場で出会った人たちをひとくくりに<友達>として
扱うことの不自然さ。

もうちょっと細かく書くと、
家族と話す時の自分、知人と話す時の自分、親友と話す時の自分、
職場で話す時の自分・・・エトセトラありますけど、
目の前に居る人や、その時に居るコミュニティによって全部違うのが
当然のことですけれど、SNS、特にfacebookって、その「違い」が
取っ払われてしまうというか、対人関係の機微を
ひとくくりに均すような乱暴さを感じるのです。

それから、ポジティブばかりが存在する空間に違和感を覚えます。
特定の人たちに「見られる」前提で書く日常にも違和感を覚えます。
作られてる感。

ある人が、ある話題を投稿するということは、
その行動を起こす動機があるわけで、
そういうところ考えてしまう私のようなタイプの人物には
向かないかもしれません。


色々書きましたが、疑問に感じる点が多々あります。
楽しくて穏やかな日常が流れるニュースフィードを眺め、
友人たちの生活を垣間見て、元気にやってるんだって
安心しつつも、どこか心が取り残されるんです。

人と人の関係って、こういうものだったのかな、って。

+++

私は、facebookに投稿されたものたちを見て、それが
彼ら彼女らの生活の全てではないことを、いつも思っています。

書いてないこと、書けないこと、そういうものの方が断然に多くて、
むしろそういうものたちで、彼ら彼女らの日常は動いていると。

いいことばかりじゃない。いいことも悪いこともあって、
ネガティブだったり、何でもないつまらないようなこと、
泣きたいようなこともあって、そんなものがゴロゴロしてるなかで、
必死に生きているのが日常なんじゃない?

SNS上では見えないもっともっと深いもの、それらは
もしかしたら、実際に会ったとしても
1度だけでは見えないものかもしれない。
数回実際に顔を合わせる中で初めて、見えてくるものかもしれない。

大事なのって、そっちじゃないかな?
それこそ、本当の“個人”で。
本当のその人の“瑞々しい感性”であって。

そこにこそ、触れていたいと思うし、
その予感を感じていたいと思います。

そうすることが礼儀というか・・・
友達や人を大切にする、っていうことなのかなあとか。
ぼんやり思ったりもする今日この頃です。

結局私が、そういうふうに、扱われたいということに
辿り着くのですけれどね。


+++


ブログは好きです。
日常を発表しなくてもいいし、誰が見ているかもわからないし、
考えていることをつらつら書けるし。
こんな長文書いたって、申し訳なく思ったりするような理由も存在しない。
強制的に読ませるシステムではないところも気に入ってる。

多分、あまり見ている人はいないと思うのですけれど。
それが、良いな。
ここを読みに来てくれている友達がいて、それもとても嬉しいし、
また、知らない人で私のブログを以前見たかたが
ある日ふと思い出して、ココを覗いてくれるとかいうことがあるなら、
私はとても嬉しいです。

そういうのって、「本当」に近いかなって。


また長文。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
あゆむ
ひかり

全てはここに留まらない

何度でも生まれ変わる

スノードーム
スノードーム

スノードーム作りました。

女の子ペガサスと男の子ペガサスが出会って

仲良くなる場面のイメージです。

お花は絶対入れたくて、あとは平和な感じにしたくて。

↓下の写真はフタをかぶせる前の。

スノードーム

キラキラしててカワイイ。

+++++

覚えたこと

〇スノードームの底は鏡を使うと光が反射してキレイ。
〇水が入った時のレンズ効果を考えて、
 手前と奥のパーツ配置することが効果的。
〇水の中にはグリセリン(エタノールなどよりも粘りのある消毒剤)が
 入っているので、少し水が重たい。
秋風
ススキのアレンジメント

写真をクリックすると拡大します。

明るい黄色とか赤を入れるともっとパッと華やかになるのですけれどね。

今回はこの落ち着いた感じで。


足元はヤマゴケ敷いてるので

コケ玉ぽく見えます。


+++++

■使用花材
ススキ
オミナエシ
リンドウ
セロシア
シンフォリカルポス
スプレーマム
レザーファン
ヤマゴケ
変化の最中
ひかり

今がダメでも、すごく良かった時を知っているから、

すごく良かった時を作り出せるだけの力を持っていると、

過去に事実として証明されているし、体感しているから、

このままでは終わらないと思うのです。


このままで、このまま何も変わらずに終わっていくだなんて

それは悲しすぎるし、なにより、そんなふうに考えながらなんて

あまりにも。生きていけません。



時間の幅はとても大きいのかもしれないけれど、

緩やかに上下のカーブを描いて時は進んでいて

同じ状態が永遠に続くことはありません。

そして、同じところをずっと上下のカーブで進んでいるのではなくて

上下はありつつも徐々に、嬉しい方向に変化しながら動いていくのだと

信じていたいし、根拠云々ではなくて、信じられるのです。


良い時は、良い時であることに喜んで

良くない時は、また良くなることを疑わずにいられるということは

とても素敵なことですね。


何かフト、自分のこととしてそれに気づけたら、

自分の周りにいる大事な人たちの今後も、根拠はないのですが

無条件に信じられるし、不安なく応援し続けられると感じられるのです。

そのあたり、急に地に足がついた感覚です。


+++


それと、カーブを描く線はいつも1本ではなくて、

数本が同時に進んでいるのかなと。

色んな角度で、緩急も様々なカーブが同時進行していて。

ある線に注目すると、今どん底だけど、もう一本の線を見てみると

そんなに悪くもないということもあります。

少し、救われませんか。


低迷している時を、上に向ける方法は、わかりません。

どうしたらいいのかと聞かれても、わかりませんけど、

この状況がずっと続くわけではないという事実があることが

背中を押してくれるような、また、支えになるような気がします。


大きい流れ
かげ

しばし耳の調子を崩しておりまして。

大きな病院でちゃんと治療しているので心配はきっとないです。


ここ2週間ほど右耳が聞こえず、現在も聞こえないのですが、

先週は痛みが強くて、それに耐えるのがやっとで、

ようやく今週諸々対応していただけて、痛み止めをいただいて

効いている間は動けるようになりました。

痛み止めでロキソニンというお薬の名前はよく聴いていましたが

初めて使ってます。すごくよく効くのですね~!

ひと時全然痛くなくなるため、無敵になった感覚になっちゃう。

うっかり無理をしないように気を付ける必要がありそうです。


大きな病院は安心は安心ですけど、担当の先生が毎日いらしてないので、

1回1回の受診の間が空いてしまう点で、耐える時間があったりして、

少々辛いことがありますね。



それにしても不調が来るのは本当に突然で。

気を付けきれない不調もあるもので。

ちょうど今週は花教室を最初から休みにしていたことや、

偶然に連休になっていたことなどもあって、

仕事面で周りに迷惑をかけることなくヒッソリと、ひとやま越えられました。

ちょうどよかったです。


9月も1日、花教室を休みにしている日があるのですが、

またその時も何か起きたりして・・・。なんて。どきどき。


身体のどこかが悪くなるとめっきり、心も弱りますね。

片耳聞こえないので、少々ぼんやり気味の頭の中で

ぼんやりしたことをとりとめもなく考えてしまったりしています。


そして自分の弱さを感じますね。

人間はそう強くないのかもしれない。

強そうに見えても、壊れる時ってほんの一瞬だから、

人間ってほんとうにほんとうに繊細なのだろうな。

肉体的にも精神的にも。

+++


そしてもう、8月も終わり。9月になりましたね。

この1年が猛スピードで過ぎていきます。

あと4か月か・・・。


高円寺阿波踊り
阿波踊り

高円寺の阿波踊りが終わると、ああ、夏が終わったなあと、感じます。

阿波踊りが大好きで大好きで、毎年観に行っています。

何が好きって、老若男女が本当に楽しそうに踊っているところ。

特に、ご年配の方の踊りを観るのが好きで。イキイキ踊っている

ご年配の方を拝見すると、自然と笑顔になるしとても嬉しくなります。

自然に身体も動き出します。

元気に、なるんですよね。

観たことないかた、ぜひ一度、いらっしゃると楽しいですよ。

+++

今年も、ばぶるす様の前におじゃまして見せていただきました。
仕事で観られない年もあったけれど、かれこれ数年、阿波踊りの日は
大変お世話になっちゃっていました。それも今年で最後。
ホッとできる場所で観られるってとても幸せなことで、心から、
感謝。感謝。感謝。

チョコバナナ

上の写真はチョコバナナ。
もう屋台が片付け始める時間で、ちょうど友達と通りかかったところ、
チョコバナナやさんのおじさまが、「これもってって!」ってくれたの。
夏の思い出になりました。

話が前後しちゃいましたが、高円寺の駅のすぐそばの氷川神社には、
阿波踊りの日にズラズラっと屋台が並んで、夏祭りの風情が漂います。
数年ぶりに氷川神社の屋台の並ぶ中を歩いて、
とても懐かしい気持ちになりました。


小学生のころだったかな。父に連れられて、阿波踊りの日にこの屋台のある
所に行ったのです。
当時から人出がものすごくて、当時小さかった私からしたら、
周りの大人たちはすごく大きく見えて、壁のように感じていました。
そんな中父とはぐれないように、父のウエストポーチの紐に
つかまって歩くのが精一杯で、どうやってそこまで行ったのか、
どういう並びで屋台があったのか、その道のりは靄の中、
まるで幻の中のような感覚でいました。

ちょっとだけ怖いな、という感覚とともに、お祭りのワクワク感と、
父親に連れて行ってもらえる嬉しさと、夜に出歩くっていう特別感や、
いろいろな感覚があって、小さな冒険しているような感覚かな。
楽しかったのでしょうね。断片的に今でもその時の光景が残っています。
いい思い出なんです。

今、この年齢になって歩いてみると、周囲の様子も簡単に把握できますし、
当時とらえていたよりもずっとその世界は小さく見えました。
それでもやっぱり、お祭りの風情ってこの夏の時期だけのもので、
特別なワクワク感は変わらなくて、懐かしく、少し胸がキュンとします。

懐かしなあ、懐かしなあ、って、当時の思い出話を一緒にいた友人に
聞いてもらいながら散歩しました。
いつも話を共有してくれて、一緒になって笑える友人に感謝。


今年も、素敵な夏の終わりになりました。


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