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花 * 日 * 和
ゆるゆると、ものづくり。フラワーアレンジと蜻蛉玉。
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行列の先頭 Vol.17
座・高円寺で行われた「行列の先頭vol.17」、友人とともに観に行ってきました。

あいにくの雨でしたが、満員御礼かな。すっごく面白いライブだった。

そして、座・高円寺はとても見やすい。全席が段差になっているから、

前の人の頭で見づらくなることもないし、逆に自分が誰かの邪魔になってしまうという

心配もないです。いい会場。

私はフラミンゴのコントがどうしても見たくて見たくて行きました。

単独のDVDだったり映像では見ていたのですが、ライブで見たことなかったの。

いつも自分の予定と合わない時に、フラミンゴさんはライブをするから、なんだかもう。笑

そんななか、念願かなってようやく。


全体的に、とてもよい雰囲気で、最初から最後まで、笑がとぎれませんでした。

途中笑いすぎて涙が出て、ハンカチ必須でした。


フラミンゴさんは、ありえないほどにカツゼツが悪いリーダーと

バンドメンバーの話でした。オンバトでもやってたやつだ。

もう、笑って笑ってたまらなかった。

吉田ウーロン太さんが、アドリブなのか、辻本さん(オレンジさん)を

笑わせにかかる。そして辻本さんも笑っちゃうから、余計に吉田さんが

しつこくする。笑

私が言うのもナンだけど、とても計算されたコントで、本当おもしろかった。

行ってよかった。あ、8月に単独ありますよ~~~~。私は行きます。


あと、私がおもしろいと思ったのは、

囲碁将棋さん、マシンガンズさん、POISN GIRL BANDさん、磁石さん。かなあ。



あ、帰りに私、ご飯たべて、一人ぽつぽつ歩いて帰っていたら、

出演なさっていた芸人さんたちと沢山すれ違うという幸運に恵まれました♪

勇気を出してマシンガンズの亮さんに声かけられた。よかったです


+++++


ところで、東京03さんをきっかけに、すっごく友達が増えました。

厳密にいえば、角ちゃんのブログのおかげで友達が増えました。


前にも書いたけれど、今までお笑いライブって、人を誘いづらくて一人で行くものと

思って生活してきましたが、角ちゃんがブログをはじめて、

コメント欄から、ファン同士がつながるきっかけができました。

さらに、人力舎メンバーがどっとツイッターはじめたのもあって、

ファン同士の交流が密にできるようになって、つながりが広がりました。


そして、驚くのが、東京03ファンの方々の人柄の良さ。大人だよ。

仲良くさせていただいている方全員、みなさんとても大人で良い方で、

優しいしおもしろいし、いろんな配慮くださるし、気さくだし、

良く笑うし、素敵だし。

新たな出会いの中で、お友達になれた方々が、みなさん素敵な人ばかりなのが

本当にありがたくて嬉しくてたまりません。


同じ趣味の人と、一緒にお笑いライブ観にいけたらいいなあ・・・なんて

思いながら一人でライブに足を運んでいた時期、今考えると、

あの時思っていた「いいなあ」が現実になっています。

まさか、出会うと思っていなかった人たちと出会えて、

今まで以上に楽しいライブのひとときを送れて、本当幸せですよ




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練習
ホリゾンタル

↑ホリゾンタル

トライアンギュラー

↑トライアンギュラー


6月に、試験を控えております。

月曜日の今日はお花のお教室。特訓しています。

今日は2つ作ったら、2つ目のトライアンギュラーは力尽きました。


筆記の暗記もしなくちゃ。

アレンジは、向かって右側が苦手です。


あと、ワイヤリングは大丈夫そう。

でもリボン(フレンチボウ)が苦手。


50分で作品を作るっていうのも、ちょっと考えちゃうとすぐに時間が経ってしまう。

一応時間内にはできているけれども、

サクサクサクっとできるようになるにはまだ、時間がかかる気がする。

まだまだな気がする・・・。


がんばらねば。


+++++

■本日の花材

・タマシダ
・レザーファン
・ハイブリッドスターチス
・スプレーカーネーション
・カンパニュラ
・バラ
・ユリ


プロレス
プロレス

数日前の話ですが、友人の復帰戦を応援しに出かけてきました。

プロレス生で見るの初めて

開演前のリングを、パチリ



一戦一戦の試合に、選手の性格が出ているように思えました。

プロレスは、相手を尊重しあいながら自分の力を尽くす、熱くすばらしい舞台だと思いました。

試合に性格が出ますね。

よくプロレス好きな人たちが口にする、”プロレスは人生”というのが

ちょっとだけ、わかりました!

楽しかったです


また、この日は藤原組長の試合を観戦できました。

歳を重ねた選手の試合には、趣があると思いました。

絶妙な配慮が見えたというか。


何というか、闘いなのですが、その中に人間臭さが見えるところに、

魅力を感じました。

そして、熱い想いを持っての試合って、観る者を感動させますね。

元気を沢山いただきました。


友人は今回、負けてしまったけれど、次回は、勝利できますように。


+++

プロレスにも、色々な種類があるのかなあ??

ものを投げたりするのはあまり好きじゃないなあ。

今回みたいな、ガッツリ試合がいいなあ。


もうちょっと、プロレスを観たいな。

・・・ということで、

6月のドラゴンゲート、観に行ってきます♪


車窓より
空

空

シャッ


ハイキングウォーキング単独ライブ「根斗百烈拳2」
実はちょっと体調が思わしくないのですが、だいぶ回復したので、

大宮まで、ハイキングウォーキングの単独ライブ観に行ってきました。

まだまだ全国ツアーが続くので、ネタばらしはできません!

たくさん書きたいことはあるけれど、ココはぐっと我慢。

松田さんのブログに、ライブのことも書いてありますので、ちょっと

覗いてみると楽しいですよ。


とにかくネタ数の多さにびっくり。

テンポもよくて、何だろう、とにかく、

頭の中をカラッポにして笑える気持ちよさ。


ネタはすべて松田さんが作っているのですが、ずっとずっと

彼が何を考えているのか気になっていて、それで今回チケットを早速取得

やっぱり、期待通りに面白い人でした。


うん。私は松田さんが好きです!オトコマエだからという理由ではありません。

ぶっ飛んでいるからです。振り切れている感がたまらない。

思いもかけないところから、直球を全力で投げてくるかんじ。

何というか、変化球ではないんですよね。

彼自体が変だから、そこから普通に飛んでくるだけでビックリする感じ?


++++


松田さんのブログによると、富山公演ではネタを全部入れ替えるそうです。

すごすぎる・・・。いったいどれくらいのペースで

ネタを作っているんだろう??


今回、ネタ数が多すぎて、ネタの内容レポは書けないかもしれません。


次回は広島公演、その次は福岡、大阪、千葉、富山、名古屋・・・そして、

東京公演へと続くということ。


東京公演の会場は、ルミネtheよしもとなのですが、なんとなく

ルミネtheよしもとの敷居を高く感じてしまうこのごろです。笑


+++++


それにしても・・・調子が、鈍いです。

今日はおとなしく帰宅しました。

早く復活せねば。。。たくさんの人に迷惑をかけてしまうっ。

それだけがいつも気がかりで気がかりで、胃が痛いです。



箱根湿生花園
箱根湿生花園

3月末の話ですが、箱根湿性花園に出かけてきました。

以前、友人が素敵な場所でしばしばでかけると言っていたのを思い出して

出かけたのですが、私的にはあんまり・・・・?でした。笑

ごめん!友人よ。

箱根湿生花園


水芭蕉が植えられていましたよ~。

箱根湿生花園

きれいな空です。

箱根湿生花園

箱根湿生花園

箱根湿生花園


きれいな苔です。

箱根湿生花園

箱根湿生花園


当時、この地に広がっていた湿地を再現した植物園だそうです。

そう、この「再現」っていうのを知らずに行ちゃったので、すごく疑問点が多く

感じちゃったんですね。感動がなかったというか。

植物園に感動を求めるっていうのもちょっと違うのかもしれませんが

本当そこここに、作られた感があって、「あれ~~~?」ってなっちゃったんです。笑

水芭蕉が等間隔に並んで咲いているのはなぜ~?とか。

なんかひとつが小さくて狭い~?とか。笑


ちゃんと勉強してから出かければよかったと反省。

きっと、当時の湿地様子や生息していた植物を観察できる

貴重な施設なのだと思います。

ぜひ、花の咲く時期に出かけてみてはいかがでしょうか。



京都府立植物園
京都府立植物園

京都府立植物園に行ってきました。入場料は200円。

かなり広い植物園で、1日ガッツリ遊べます。

芝生の公園のような場所もあるので、子供は走りまわれます。



まるまるまるまるまるまる

京都府立植物園


すすすすすすす

京都府立植物園


くるるるるるる

京都府立植物園



面白い植物、沢山ありました。

とにかく敷地が広大で、そして育っている植物も大きい!

自然の中を散策しているような心地。木々が元気で、とても気持ちのよい植物園でした。

京都府立植物園


キュッ、キュッとした手触りの、若い松の葉。

京都府立植物園


+++

温室には200円で入れます。

日本最大級の観覧温室。諸々時間の事情で、全部は見てまわれませんでした。

いくつかにエリアが別れていて、それぞれテーマごとに植物が集められている

お部屋もあります。サボテンばかりを集めた温室とか、

食べられる植物だけを集めた温室とか。

京都府立植物園

京都府立植物園

↓これはバラであはりません。ベコニアです。

京都府立植物園

ベコニアは、お花が二枝に分かれていて、

ひとつは一重、ひとつは八重の花がついていました。すごく不思議。


↓名前ド忘れしました。このお花の展示会をやっていました。華奢で小さなお花。

京都府立植物園

様々な色の組み合わせがあって、目に鮮やかでした。


それにしても、温室を歩き回って途中で疲れるって、あまりない経験でした。

歩き疲れちゃうんですよね。笑

広くて広くて。

またこの温室内の植物も大きくて、かなり楽しかったです。


この植物園、全部しっかり見てまわるには、まる一日かかりそうです。

それで入園料200円ってすごいです!!温室はさらに200円入るのにかかりますけれど、

本当にお安い。


またいつか、行きたいです。

次回京都行く機会があったら、1日はまるまるココで過ごす日を設ける。

ああ、もっと近かったら年間パスポート取得するのになぁ。。。(パス、あるのかわかりませんが)


植物がイキイキしていて、自然を沢山感じられる、素敵な植物園です。

オススメです!!




小田原
小田原

小田原の海です。

大きい波がきて、またもどって、小さい波がきて、そしてまた大きい波がきます。

波が上がって巻き上がる直前に、青い色が透けて、白い模様が見える瞬間が

魅力的です。飽きないですなあ。

小田原

丸い大きな石がゴロゴロ。

同じ海でも場所によって海岸の趣も全然違って、おもしろいです。

浜の写真だけ見て、どこの海かあてるゲームとか面白いかも。


小田原は、ツツジが満開。藤が咲き始めたところでしたよ。

小田原

小田原


葉桜並木。

小田原

ゆったりとした時間が流れ、閑静で、昭和の趣が残りながらも、

小奇麗にかたち作られた民家の多い街でした。



劇団ひとり 単独ライブVol.5 すばらしくて感動。
はな

劇団ひとりさんの4年ぶりとなる単独ライブに出かけてきました。

カメラは入っておらず、DVDなどの映像には残らないんですって。

こういうのプレミアライブって言うの?

あ、上の写真は、ひとりさんのライブ終わりに出口で欲しい人に配っていた

お花です。色がきれい。後でいけようと思います。



ひとりさんのライブをガッツリ観るのは初めてでした。

一言、本当に素晴らしい。感動して鳥肌が立ちました。一人芝居。


全部でネタ9本。

私は、すべての芝居の根底に、「死と疎外」というほの暗さが流れているように感じました。

あくまでも、私が感じた感想なので、全くこんな風に

感じなかった人もいると思うよ。念のため。そのつもりで読んでね。



お笑いなので、もちろん笑いはおこるけれども、全体的には実に、暗い。

正常と異常のラインをブレさせる面白さがあった。

正常って何なの?普通って何なの?異常って何なの?

人間は傲慢にエゴイストに悲しく生きていて、そして死んでいく。

異常も正常もない、不規則に不細工に動く振り子のように揺れながら、

息をして、動いている。

そうだ、人間の哀れさ哀しさみたいなものなんだよねえ・・・。

すごくリアルなんだけれど、東京03さんの描くようなリアルとはまた違う、

もっとダークでナンセンスなリアル。


後から振り返ると、一番最初のネタが、全体の構成を描くようなものに感じています。

最後に作ったのかなあ??



そして、ひとりさんの「人間リアル」の観察眼の鋭さに驚きました。

それとともに、そのリアルを実に細かく表現する。細部まで、手の先、足の先、

目の動き、言葉の端々、声、ワードまで、リアルに再現する。

この入り込む表現力!・・・これを「演技が上手い」というのだろう。


下にもレポ書きますが、私は「満田アナ」のネタが好きでした。

私の職業柄かもしれませんが、ああいうタイプの人に出会うことが多いんです。

もう、「あるある」ならぬ「いるいる」。笑

動き、言葉、動作、、、すべてに「そうそう!そうそう!それそれ!」と頷けて。

こんなに細かいところまで、この人観てるんだ・・・と、びっくりしたんです。


私、ひとりさんとお話したくないと思いました。

なぜなら、どれだけ見られているのかと考えると怖いから。笑


あと、最後のネタで、口から真っ赤な血を流し

「ぼく、まだ死にたくない・・・!」ってセリフで

暗転するんですけど、怖すぎて、私しばらく拍手するの忘れてました。笑

ビジュアル的な衝撃さもあるんだけれど、たまらない哀れさに、

心が突きぬかれたという。


[READ MORE...] 以下、記憶だけで書いたネタバレレポです。
まずは最初の3本のネタの内容を。続きはまた書きます。
+++++++
[READ MORE...]
とんぼたま
とんぼたま

玉の写真をアップするのはひさしぶりです。

諸々の事情で、ものづくり自体をあまりできずにいたのですが、

そんな時期も通り過ぎ、いろいろまた作っています。


すべては過ぎていきます。

一秒一秒、一瞬一瞬の時の経過です。たった1秒でも、その1秒の重さが

速度が、全く違って感じられることがあります。

一秒一秒の積み重ね、時、を、過ごしていくということは

とても尊いことです。そう、こうやって、過ごしていけるという

状態こそが、とても幸せで、有難い在り難いことなのかもしれません。

言いたいことがまとまりません。

+++

とりあえず、そんななかで、何かよいカケラのひとつでも、

キャッチできていたら、過ごしてきたことに意味があったと思います。

でもそれは、ずっとずっと後になって見えることなのかもしれないですね。

+++

上の写真は最近作ったとんぼたまです。相変わらずです。

何だろう、これは「蜻蛉玉」っていうのかな?

蜻蛉玉を作っているという感覚じゃないの。


友人のひとりが、とてもやわらくて優しいね、という言葉をくださいました。

自分としては全く、優しく柔らかく作った気持ちはないので、

そういう言葉をいただいたことが、とても不思議で、

そういうのが面白く感じました

また、別の玉を見た別の友人が、見ていると何かを思い出す・・・と

言ってくれました。おもしろいなあ、と思います。


みんなの作ったものを持ち寄って、バラバラっとテーブルに放り出して、

ああ見えるこう見える・・・なんて、言いあう時間が好きです





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