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ゆるゆると、ものづくり。フラワーアレンジと蜻蛉玉。
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デコ
ユメハナ

25日・日曜日、横浜ベイホール・ベイサイド・タイクーンコンチネンタルで

春のnbsaが行われました。

nbsaの詳細はこちらのサイトをご覧ください。→ http://www.nbsa.info/

今回も、フラワーデコチーム ユメハナに参加してきました。


ベイサイドのステージバックいにデコ。

中心に大きなオブジェを配置し、そこから両サイドにのびるように

舞台左右いっぱいに、シート型の苔をランダムな格子模様に配置しました。

ユメハナ

ユメハナ


さらにその背面に、三角と丸のシルエットがおもしろい植木達を配置。

ユメハナ

会場が暗かったので、写真あまり沢山撮れませんでした。


それにしても、今回はコケがもう、大変でした~。

青ノリが、ブワッ!て舞ってる中を作業するイメージをしていただくといいかしら、

ちょうどそんな感じでした。笑

目の中にも入るし、体中コケまみれになりました。

そのうち頭の中からキノコが生えてくるかも?笑

+++


この日は、ずっと続いていた雨も上がり、暖かい快晴!

海沿いのホール、3つの施設をつなぐテラスには陽がサンサンと降り注ぎ、

少々強めの風も大変心地よい一日でした。

横浜

眺めが良い場所でのイベントって、それだけでも

すごく得した気持ちになりますね。

横浜


自分たちでひとつのイベントを作りあげるって、素晴らしいことですね。

1つ1つ積み重ねて、改善に改善を重ねて、次回の秋にはまた、

どんどん、さらにすばらしいイベントへと進化していく様相。


素晴らしい音楽やアートに触れて、素敵な異空間で元気をチャージして、

日々の生活に戻った時に、また頑張ろう!って、

誰かに思ってもらえるような空間づくりに、

少しでも、微力でも、貢献できればと思っています。



今回で会えたすべての方々へ、素晴らしい時間と気付きをいただけたこと、

感謝いたします。



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ピンクと青
とんぼたま


立体という利点が全く生かされていない。

むしろ、どうして曲面なんだろうって、そっちがもどかしく思えてしまう。



それにしても、粗いなあ・・・とおもう。




手づくり花器
花器

先月作った手びねりの花器、焼き上がって届きました

花器

お椀くらいのサイズ。

さてさて、どんなお花をいけようかしらん♪



水滴
夜の葉

ふるる。

夜の葉

ふるる。


谷中
谷中

お休みの日に間違えて出勤してしまいました。

講座の準備をしていたら、別の先生がいらして、

あれ??yasshie先生?!と。。。

びっくりして確認したら、私はお休みの日でした。。。

・・・そういうことで、休みを棒に振ってしまったショックをともないつつ

せっかく外にでたのだからということで、近くを散歩することにしました。

この日は谷中近くでの仕事でした。

日暮里で降りて、なんとなく、気の向く方向へ歩いてみようと。

きれいなものがたくさんありましたよ。

上の写真は、谷中墓地で撮影した桜です。


↓鬱金桜(うこんざくら)。いい名前。
谷中

↓道に咲いてた桜。
谷中


↓谷中墓地。葉桜並木。枝のラインがたまらない。
谷中


↓ヒマラヤ杉。保護木だそうで。根っこの迫力。幹と枝が絡まり合う様子。すごい。
谷中

谷中

谷中


↓さらさら
谷中


↓雨上がり
谷中


東京03 第10回単独公演 レポ -その3
●その1は、凱旋公演終わったあとのことと、全体の感想。
 http://shieny.blog56.fc2.com/blog-entry-490.html
●その2は全体の構成とプロローグのレポ。
 http://shieny.blog56.fc2.com/blog-entry-493.html

+++

ああ・・・、昼間、途中まで書いて下書きにしたつもりの記事を

うっかり公開設定のまま保存していました・・・。

お見苦しいものを公開してしまいました。失礼いたしました;


+++

何度も書きますが、全部最後までレポれないかも・・・。

自信がないのでハードルを下げたいだけなんだけども


内容が膨大になりすぎるので、もう書くの断念しようと思ったのですが、

メール整理なんかしていたら、自分が忘れていたことなんかを思い出して、

ああ、こうやって記憶って消えていくんだよね・・・って、寂しくなっちゃいました。


結果、書き残しておこうと、思ったのでした。

そのうちDVDにもなるけれど、舞台でしか受け取れないこともあるし、

感じられないこともあります。

DVD見ちゃうと、そういう生の新鮮な記憶が置き換えられてしまう気がして。

公演で見たものは全部、私にとってとても大事なものだから、

こうやって残しておこうと思うのでした。


そしてこの文章が、ほかの誰かの記憶を呼び起こすことのお手伝いができたら、

また、公演に行けなかったけれども内容が知りたい方への手助けになったら、

幸せだなあ・・・なんて思いも持ちつつ。


+++

そして、自分はライブを観る時、細かいセリフを覚えていないことにも気付いて

ちょっと自分にガッカリしています。

私は、細かい部分よりも、空気やその場の雰囲気、自分が受けた印象、

その場その場で、考えてたことを第一に覚えている脳の作りみたいです。

詳細にレポ書いてらっしゃる方々のブログを、拝見しては、

みなさんすごいなあ・・・と、追いつけない腕を感じます。


今日、この記事で一本、全体をそのままなぞる感じのレポを書いてみた結果、

次回は違う形で書いてみようかと模索中。



以下、前回の続きのネタバレレポです。
+++++++
[READ MORE...]
とんぼ玉

崩れ落ちる、朽ち果てる寸前の表情

華奢で不安定に這うライン

幹にへばりつく、さまざまな色や形態の苔たち

逆光におしつぶされる木々の頼りない姿

垂れ下がるように流れ落ちる植物の重さ

光を透かす花弁

地面に貼りつく植物の陰

シルエット

ガラスを通した光のかげ

水に映りゆれる景色の幻影

絡まる古木の根




うっそうとして、混沌として、錆びれたものたちに

たまらない愛おしさを感じる。




やっぱり今私が好きなのは、平面なんだって。


そして、蜻蛉玉を作る技術と材料でできることが、すごく、自分に合っている。

ただ蜻蛉玉は小さい世界。しかも、曲面。

蜻蛉玉の技法を使って、でっかい平らな場所に絵を描けたら、最高だと思う。


+++++


玉の表面を、拡大しちゃうと、やっぱりなんか違うんだよ。ってことに、気付く。

玉の表面に描いた模様は、あの大きさでバランスをとっているの。

だから、拡大すると、、、、違うんだなあ。違う。

明らかに、足りない。



東京03 第10回単独公演 レポ -その2
その1はこちらです。http://shieny.blog56.fc2.com/blog-entry-490.html

+++++

さて。その2。ラストまで書けるだろうか。
ネタばれします。

<ライブの構成(約2時間?)>

1.プロローグ(大竹マネのおしゃれなピアノで始まる)
2.コント:クレーム
3.オープニング (「自分、自分、自分」テーマソング)
4.コント:落ち込む同僚
5.映像:落ち込んだフリ専門学校入学案内
6.コント:自虐
7.映像:自虐チャート
8.コント:遭難
9.映像:The ギャクター01
10.コント:恩師
11. 映像:覚えてない高校校歌
12.コント:誕生日
13.映像:The ギャクター01の物販PR映像
14.コント:カクピーの結婚
15.エンディング(「自分、自分、自分」エンディングソング)
16.3人そろって礼


+++++

すごいのが、コントと映像がばらばらではなくて、すべてが関連し、つながっていく

内容だということです。ひとつの小説のように?

前半で、フリを仕掛けておいて、後半でダイナミックにつながって、

最後、テーマ「自分、自分、自分」へ、見事に着地する。


こうやって書き出してみると、コントと映像の順番、絶妙だよね。

どういう手順で組み立てていくんだろう。コントのネタは、日々積み重ねてきたものが

あるだろうから、ある程度どういうものをやろうかはざっくり

決まっているのかしら。そこに、テーマを乗っけて

ネタの内容から、映像を作って、、、、で、順番を決め。

最後に作りこんでいく・・・その過程で、映像の順番が

また変わっていったり・・・ってかんじなのかなあ??インタビューしたい。


※以下ネタばれです。
+++++++++++++++++

1.プロローグ

舞台には、カラフルな四角いボードが配置され、それぞれにカラーのライトがあてられている。
どんな配置かは、こちらの角ちゃんのブログの写真を見てね。
 http://ameblo.jp/tokyo03-kakuta/entry-10506099483.html

おしゃれっちゃ、おしゃれだけども、ライトのカラーに、
垢抜けない昭和レトロな趣を感じたのは私だけでしょうか?
私的には、「ネオン」なイメージ。笑
あのボード配置とデザイン、色使いには、何かやっぱり意味があるのかしら。
聞いてみたかったなあ。
そうだよ、こういう疑問点を聞けばよかったんだよねえ、角ちゃんに。
いざお話する段階になるといつも、頭のなか真っ白けだよ。。

・・・ふう。話を元に戻します。


今回は、どんなネタが用意されているのかな?
どきどきわくわく。早く始まってほしいような、もうちょっと
楽しみをとっておきたいような、毎度毎度の03high!



いよいよ公演の始まる時間ですよ!
照明がすっと落ちる。
ざわついていた会場が、俄かにシンとなる。

息を呑む。


さきほどまでカラフルに彩られていたボードの照明は、いったん落ち、
大竹マネージャーによる、このために作られたピアノ曲の演奏、
弾むように軽快なジャズのリズムが響く。

舞台上部、青白いライト一色に染まったボードが浮かび上がる。
中心の一番大きな正方形のボードには、ひときわ明るくライトがあたる。

その中央、こじんまりと、明朝体の黒い「東京03」の文字が、パっと写る。


さあ、始まるよ!


「東京03」

この、ボードに「間」を残したシンプルな文字配置、
おしゃれでカッコイイ。

「飯塚悟志」 「豊本明長」 「角田晃広」の文字が、1人ずつ順番に、
パっ、パっ、と映し出される。
これが、かっこいいんだぁ。
個人的に「角田晃広」の文字が出た瞬間に、涙が。笑
思い入れが強すぎるっていうんだ。笑

「第十回単独公演」
「自分、自分、自分」


スタイリッシュ!
ピアノの音がフェードアウトするとともに、照明が落ちる。

1本目のコントが始まりますよ!


+++++

このプロローグ、好きだったなあ。
ということで、続きは、またね

中野の桜
桜

満開の時期の、中野の桜です。

中野通りは、有名なお花見スポットです。

中野駅から、奥に行けば行くほど、古く立派な桜を見られます。

道路の両脇からトンネルのように並ぶ満開の桜。

桜

観光客の方々も沢山。


新井薬師の桜の幹は、大変力強いです。

桜


しだれ桜は、とても華奢で繊細。

桜


名前を忘れましたが、おもちゃみたいな綺麗なお花。

お花


いい季節です。


新宿御苑の桜
桜

土曜日の朝、新宿御苑を小一時間ほど散歩しました。

そろそろ桜吹雪がきれいな時期じゃないかと狙って足を運んだのですが、

大正解!頭上に桜、足元は一面桜のじゅうたん、そして空中には

桜吹雪が舞っていて、とても素敵な光景が広がっていました!!

お天気もよくて、素敵な散歩日和でした


↓白妙という名前がつけられた桜だそうです。真っ白で清楚です。

桜「白妙」

↓大王松・・・迫力がすごい。

大王松


宙に舞う桜吹雪は、カメラにはまったく写らない・・、残念。

想像で補ってくださるとうれしいです。

桜


雪柳も満開でしたよ。

雪柳


そら
そら

東京は桜が満開。そろそろ、ハラハラと舞い始めています。

先日の空。

あたたかかったので、コーヒーをテイクアウト。


金色の空が美しいです。

早く、ホッとできる気温に落ち着かないかなあ。



昨日の空
そら

昨日、5時すぎころの空。パラパラっと雨が降って、その後に現れた光景。

すごく、すごく、きれいでした。

空が光っています!このきれいな空をなんとかしてとっておきたいと

デジカメと携帯カメラで撮影しましたが、

やっぱり、本物の再現は難しいです。

そら

太陽の光線。

そら


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