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花 * 日 * 和
ゆるゆると、ものづくり。フラワーアレンジと蜻蛉玉。
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ミョウガ
みょうが

みょうがに花が咲きました。

黄色でした。



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景色
景色




作品
とんぼ玉

せせらぎゆけば

セセラララサララ


フラワー装飾
フラワー装飾

↑上の写真、クリックすると大きい写真が開くので、観てみてくださいね。


水曜日に、渋谷CLUB QUATTRO で行われた、The Baker Brothersの来日公演での、

フラワーデコ、チームユメハナに参加しました。

DJブースの装飾です。


今回は4名で作り、3時間ほどで、サクっと完成してしまいました。

つるし作業など、時間のかかるものがなかったので、余裕がありました。


うちの師匠は、さすがです。デザインセンスと、こだわり。

そしてリーダーシップ、キャラクター。

とてもパワー溢れるチャーミングな方です。



ガマが主役のデコ。大変勉強になりました。

フラワー装飾

フラワー装飾

フラワー装飾

最終的に、ライトアップで色付けを行いました。

フラワー装飾

個人的には、色なしのライトでもまた美しいと思いました。




↓物販ブースのアレンジ
フラワー装飾

ライブが終了したら、お花が好きなお客さんに、無料で使ったお花を

プレゼントしています。ステキ。




毎回、学ぶことが多く、たくさんの刺激をいただいています。

そして、今回は素敵でエネルギッシュなジャズを満喫できて、

とてもよい一日でした。


師匠のさゆり先生と、すべての方々に感謝いたします。

+++++

さゆり先生のブログはこちら「ユメハナ 花詩」です




ハエトリソウ
ハエトリソウ

北アメリカ原産だそうです。

一鉢300円~数千円までありました。


葉の内側が赤いのが、なんともグロテスクで魅力的です。

ハエなどの虫をとって、内臓だけ消化して殻は残すそうです。


あまり触ると、過労死してしまうようなので、無駄に触らないように・・・。

大きな葉っぱは、シダの葉です。


ハエトリソウ

葉っぱの先端に、捕獲する部分がついています。

+++

最初ウツボカズラがほしかったのですが、ウツボカズラは、冬の湿度と温度管理が

大変なようです。

冬は、熱帯魚用水槽の底の方に水を張り、その中にウツボカズラを置き、

ヒーターで暖めるそうです。熱帯の植物なので、プチ温室ですね。

何年でも生きるそうですが、雄株と雌株がそろっていないと、繁殖はしないそうで、

雌雄両方揃えて育てる必要があるそうです。

雄か雌かは、花が咲いてみないとわからないと、おっしゃっていました。

そんなこんなで、冬越しが自信なく、ウツボカズラは断念。


写真のハエトリソウですが、北アメリカはやはり冬は寒く夏は暑い気候で、

日本と温度は近いそうなので、比較的育てやすい。

↓小さな葉がたくさんついています。これから成長するかな。
ハエトリソウ

・植えかえは、9月頃に。

・土は使わず、ミズゴケを使います。

・根は黒く細いもので、切れやすい。

・枯れて黒くなったものは、引っ張って抜かずに(根っこまで抜けてしまう)、

 気になるようなら、ハサミで切る。

・できるだけ外に置く。

・直射日光の当たらない場所、たまにチラチラ光が当たる、半日陰に。

・ナメクジは大敵。かじられるそう!! きゃ~危険

・ナメクジよけの顆粒状の薬剤があるそうなので、鉢の中に

 パラパラ入れておくとよいらしい。

・冬の極寒の時期だけ、室内に。。。

・シダの根は強いので、シダが増えすぎたら、適宜取り除く必要がある。



と、食虫植物研究会の方々が、色々教えてくださいました。

ひとつ聞くと、何倍にもなってアドバイスが返ってくるのがありがたかった。


この方々が大事に育ててきた株を分けていただいたわけなので、

私も大事に、育てていかねばなあ・・・と、シミジミ思います。


+++++


さすがに、食虫植物のファンが集まるからか、たくさん売れていました。

子供が欲しがっている光景を見かけました。

でも、やっぱり生きものなので、「きれい」「おもしろい」だけで

ポンと買っちゃいけないと思います。

育て方と、育てられるかをよく吟味して、責任を持てるなら購入する・・・、

という、姿勢が必要だなあ、って、思いました。



夢の島熱帯植物館
とけいそう

本当に、飽きない。また行ってきました。

上の写真は、時計草です。時計の文字盤みたい?

花粉がついたおしべが、内側を向いています。

いったいどういう仕組みになっているのだろう??


↓かわいい。直径5mmくらい。
花


↓ベニヒモノキ。いいね~。
ベニヒモノキ

いやあ、これは、かなりタイプ!!!好きだな~。

去年は咲いていたところに出会えなかった。

家の庭に、たくさんあったら楽しいな~。

グリーンカーテンならぬ、レッドカーテンなんてどう?

ベニヒモノキ

こればかり、写真撮りすぎ。

しまった~、テンション上がりスギ。



花びらに、水滴がまんまるになって留まっていますよ。
花

コロコロ転がりそうで、美しい。


↓あとは、いつもの。
つる

つる

++++

そう、何としてもここに出かけたかったのは、

食虫植物の展示即売会をやっていたから。

食虫植物好きなので。何をおいても、行かなくては!と。


ウツボカズラがほしかったのですが、冬越しに自信がなかったので、

ハエトリを購入しました。

また後日、写真と詳細アップします~。綺麗ですよ。


食虫植物ばかり愛でていると、モテなくなるからやめた方が・・・と

知人に忠告されました それはゆゆしき問題!

そんなことあるのかなあ???

気持ち悪がる人もいるかもしれないですが。

まあ、マニアにならない程度に愛でようと思うのでした。。


++++

夢の島のグラウンドは広いです。

周りに気兼ねなく、尺八を吹けます。

尺八

こういう広い場所と、自然があるのも、夢の島の魅力です。

陽が傾くころ、樹の下でのんびりしていると、幸せだなあ・・・と、

染入るように、思います。




ブラックボールの新芽
ブラックボール

先日アレンジに使った、ブラックボール、新芽が出てきました。

ナス科の植物だそうで、紫色の丸い小さな実がたくさんなります。


根っこが全く出てこないのですが、これは土に埋めたら

着くのだろうか???



大事に育てたいです。


+++++


ところで、来週水曜日(22日)に、渋谷クアトロで行われる

The Baker Brothersのライブ、フラワー装飾のユメハナに

今回も参加いたします。

がんばろう~

お時間あれば遊びにいらしてくださいませ~。

↓詳細です。
http://www.club-quattro.com/shib_info.php?year=2009&month=07&id=135440


ピンクスリッパー
とんぼ玉

ちょっと前に作った玉です。

離型剤をピンクスリッパーに変えて、なかなかシャフトから抜けない日々を

過ごしてきたのですが、あれこれ格闘し、ようやっととれるようになってきましたよ。


ポイントは、強力ペンチを使うこと!

あとは、以前教えていただいたのですが、

やはり水につけずに取ると、取れやすいようだとわかってきました。

ピンクスリッパーはぬらさない方が取れるのだろうか。

それでもとれなければ、シャフトをトントン叩いてみる。微振動で・・・離型剤を崩す作戦。。。

さらに、ビンの蓋開けを巻いて、ひねってみる!


これらでようやく、また長時間のあぶってもちゃんととれるようになりました。

よかったよかった~。

もしも、シャフトからとれなくて困っている方がいらっしゃったら、試してみる価値はあるかも?!


ちゃんとはずれる自信がないと、玉造りにおびえてしまいます。

また、どんどん作れそうです~


+++++

余談ですが、上の写真、このブログの「1000枚目」です。

積もり積もれば、ずいぶん沢山になるものです。



とんぼ玉
とんぼ玉ネックレス

今日は本当は、品川に出店する日だったのですが、実はギックリ腰をやりまして、

出展できなくなりました。人生初ギックリ腰です。

いつも気をつけてはいるのですが、あわてていたのですね、重い荷物を動かした瞬間。

うーん・・・・。やってしまった・・・・・・。

それでも、コルセットして固定していれば、痛くないので、数日で治るのではないかと

思っています!


写真の緑色のとんぼ玉、好きです。

何か、朽ちていく感じ、その途中が、好きだなあ。

で、植物なんかでもそうなんだけど、やっぱり朽ちていく過程は

美しく感じる。


それと、話はちょっとそれますが、植物の場合は特に、朽ちていく人工物を、

植物が元気に侵食していく様子なんかがすごく好きで、そういう光景を見つけると、

すかさずシャッターを切ります。


+++

編むのも好きです。

とんぼ玉ネックレス

上の写真、初めてチャレンジした輪結びですが、結構いい。

それほどハードな感じでもなくて、かわいらしい。ヘビロテしよう。


編むのが好きというと、さぞ、いろいろな編み方を知っているのだろうと、

教えて、と言われることが、最近多々あるのですが、

たった数種類しか、編み方は知りませんしできません。

難しいのは、きれいでも、なかなかやる気起きません


簡単で、ギュっとできて、すらすら無心に進めるものがヨイです。

そういうものを、組み合わせて、無心で編む・・・というより

結んでいくのが、とても楽しいです



鉄線の向こう
葉っぱの風景

クモの巣にひっかかる、大きな虫たちの残骸は彼の勲章。



私がきれいと感じたものを、貴方もきれいと感じてくださったなら

それがとてもありがたいです。


フラワーアレンジメント
フラワーアレンジメント

植物は、美しく、妖艶であります。



逆光もいいかも。

フラワーアレンジメント

自然を演出できるかなと、切り落としたはっぱを、上から

ふりかけのようにかけてみました。

うん、こんな感じ。


切って余った枝も、茎も葉っぱも、なるべく全部、使おうと思っています。


本当は、花器もプラスチックじゃなくて、石や樹などの、自然の形態のものを

使いたいです。



+++



エアプランツ入手。ウスネオイデスという名前の植物らしい。

フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメント


ウスネオイデス、大事に、育てたいと思います。

自宅が湿気が多いので、カビなどを心配していたのですが、

聞いてみたところ、そんなに心配する必要はないらしい。

むしろ湿気が多い場所の方がよい環境なんだとか。


小花が咲くらしい。

たまに、たくさんの水の中に、タプンとつけると、元気になるんだって。

どれだけ増えるんだろう! 楽しみです。


+++++

■本日の花材

・エアプランツ(ウスネオイデス)
・スモークツリー
・ブラックボール



馬橋公園
公園

公園

夏は、陽が長くていいです。

コーヒー持って、散歩。

いいですよ。

公園

公園

公園

絵を描こう
水彩画

おいしいものはおいしそうに、

やさしいものはやさしく

かわいいものはかわいいく

ひかるものはひかるように



ひかりは、そこにあるものをドラマチックにてらしだします。

そういう瞬間に、描きたい、撮影したい、という衝動とも言える感覚が

湧き上がります。



ふだんそこにあたりまえにあるものをみつめてみれば

どんなものにも、存在感のないものなどありません。


そこにあるものにひかりをあてる絵を描きたいと、

描いてきました。



写真は、水彩画を始めたころに描いたものです。


+++


今、ちょっぴり連休中です。

この期間に何をしようかと。

絵を描こうと思います。



足もと
みつばの花

私はいつも、こういう子たちの存在に、癒されてきました。

涙を見せられる存在かもしれません。



電車にゆられていた
強烈な眠気に僕は目を閉じたまま
駅を数えていた


そろそろ着いたのか
電車を降りたが
まだ目を開ける元気もなく
もうしばらくこのまま眠っていたいと思った


青がキラキラしていた
まぶしくて目をあけられないほどだった
僕は、四方を海で囲まれた小さな丸い砂浜に立っていた

波の音はなかった
海の果ても見えなかった

どうやら降りる駅を間違えたらしい
次の電車が来るまでまだずいぶん時間がある


心なしか足場が少しずつ小さくなってくるように感じた
ああ
潮が満ちてきているんだ
海が
迫ってきていた



怖くはなかった



そこに人が立っていた

誰?

僕はきっと友達だと思った


君も間違って電車を降りたのかい?
そうか。
僕はね、行き先を間違えているらしいんだ。


友達は沖を指差した
先には小さな緑の島があった
島までは砂浜の道が伸びていた
細く頼りない道だった



友達の後を追って僕も島へ向かって歩いた
腰まで水に浸かって、ジャボジャボ音を立てた

潮はみるみる満ち
振り返るとさっき立っていた浜は海の中に消えていた



怖くはなかった



ああ、僕はどこへ向かっているのだろうか



島に見えたのは
岩でできた絶壁だった
気付くと腰まであった海面はずっとずっと引いていて
僕は必死に岩にしがみついた




遠くを見ていた友達が振り返った
僕は、僕に突き落されると思った

インインと風が遠いところで笑い
はじめて恐怖を感じた


幻だと思った
海の上をすべって電車の戸が開き
僕は飛び乗った


この海は青すぎる


窓の外にはもう友達はいなかった
そのかわり
他の誰かがみえた
悲しくて懐かしい目をしていた


君は誰?
僕はひどく胸が痛み
とめどなく泣いた



僕は助かったのだろうか

見えなくなった君を思いだしていた


+++++

『合わせ鏡』 -初版2006-



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