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ゆるゆると、ものづくり。フラワーアレンジと蜻蛉玉。
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工房が完成しました。
とんぼ玉

ようやく、自宅に工房スペースが完成しました。

幸運にも、部屋が一つ空いていて、ガスと流し台がついています。

このたび、その部屋の片隅を使えることになったので、

バーナーを設置しました。

日々、ちまちまと、考えながら作業をすすめていたので、だいぶ時間かかりました。

+++

今日は1時間ほど、作ってみました。

写真は最初に作った玉です。そういえば、久々の玉の写真アップです。


火の取扱いとか、熱とか、ガラスの飛び散りとか、音とか、いろいろと

気がかりがあって、なかなか作業に集中できず。

あと、電気の色も、今までおかりしていた、ばぶるす様の工房とは違うので、

炎やガラスの色が違って見える。


そんなこんなで、気持ちが落ち着かず、それにともなってガラスが ”グニ” って

なってしまったりして、アワアワしていました。

コテのすべりまでも違う気がして。

いつもは入っていない力が入っていたんだろうか。


ひととおりやってみて、安全にできているということがわかったので、

あとは慣れですかね。

火が怖いので、工房を稼働するときと終了するときの手順書を作りました。

+++

プロパンと都市ガスとで、火と空気の加減が少々変わる気がしています。

いつもの手ごたえで炎の調子を調整していると、どうも、うまくいったりいかなかったり。

それとも、自分が落ち着いていなかったからかな?

もう少し、よく見ていく必要がありそうです。

+++

静かな場所で作るということが初めてだったので、今日は

色々な音を感じました。

バーナーの音も、思った以上に大きくて。

徐冷剤から取り出したときに、ガラスとガラスが、かすかにぶつかる音。

金属の音。ガラスの音。

そして時計の音。水の音。


ああ、こんなにいろんな音がしていたんだなあ・・・って、

ガラスの音は美しいなあ、、、って、

新しい発見です。



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フリージアとその他のことがら
フリージア

自宅のフリージアが満開です。

毎年この時期、ブログにフリージアをアップしている気がします。

ついこのあいだだった気がしますが、時のたつのって、そういうものなのかもね。


そして今年もフリージアが咲いて、もう、こんなに時が経ってしまった・・・、、と、

思うのでした。


黄色いフリージアの花言葉は「無邪気」だそうです。



続きは別の話で長いので下に書きました↓
「表現」「生きること」に関するエピソードです。
+++++
[READ MORE...]
桜坂

日々に追われ、桜が開花している姿が、目に止まっていなかったことに気づきました。

今日初めて、今年の桜を眺めました。

花を愛で、四季の変化をキャッチできる心の余裕は大切です。


本日は、年に一度の、ちょっと贅沢で素敵なお花見をしてきました

赤坂のアークヒルズからANAインターコンチネンタルホテル(全日空ホテル)にかけての

桜坂の桜を眺めたあと、

全日空ホテルでビュッフェディナー・・・というコースでした。


桜坂はまるで桜のトンネルです。

昨年のこの時期は、ちょうど満開だったのですが、今年はまだ4分咲きくらいでした。

もうあとちょっとで開きそうな、大きな蕾がたくさんついているので、

じきにワッと満開になるのではないでしょうか。

気温と天気に左右される、自然のものですので、なかなかタイミングよく

花開いてくれませんが、満開になる時期を一日一日と待つ時間がまた

趣深いです。


今年は、来週あたりに鎌倉に桜を観に出かけようと考えています。

そのころには満開かな。

梅が開き、木蓮が咲き、チンチョウゲが香り・・・、雪柳が華やかに、

そして、こぶし、桜・・・。

春の花のレースです。

自宅のジャスミンも、新芽をどんどん伸ばしています。

+++

そう、こうやって、日々の自然の変化を

穏やかな気持ちで眺めることができるということは

平和で、そして幸せなことです。


健康と、平和と、平凡であることが、なによりもありがたく感じます。



新月とブルースター
ブルースター

ブルースターという名前のお花です。

直径2センチに満たないほどの小さなお花ですが、

わりと肉厚で、表面が起毛しています。

ふわふわしていて、なでてみると動物のような手触りで、

とてもかわいらしいですよ。

和名はルリトウワタというらしい。


「トウワタ」って何だろう?現在調べ中であります。

「唐綿」という植物もあるみたいだけど、それとはまた違うし。

フウセントウワタっていう植物もあるけれど、そういえば「トウワタ」と名前のつくものは

切り口から乳白色の液体が出てくる共通点がある。


この液体が、放っておくと固まってしまい、

茎の切り口を詰まらせて、水揚げが悪くなります。

水切りした直後、充分なお水で液体が出なくなるまでよく切り口を洗って、

花瓶に入れる必要があります。

あの乳白色の液体の成分はいったい何なんだろう???

なぜあれほど大量に!

植物って不思議がいっぱいです。


ことろで、花言葉は「信じ合う心」だそうです。

うーん。いいですねえ、信じ合う心。1人じゃなくて2人を感じさせるのがいいです。

私だったら、この花にどんな花言葉をつけようかな?

静かな夜・・・?いや、「健気なこころ」なんてどうでしょう。


+++++


今日は新月です。

ウィキペディアで調べたら、新月というのは、「朔」のあとに初めて見える月のことを

言うそうです。

「朔」というのは、月と太陽がかさなって、空に月が見えなくなる状態のことを

差すそうです。

「新月」という言葉、いいですね。

毎月毎月、新しい月に出会えますね。


空に関する用語を眺めていると、「朔」にしてもそうだけれど、

語の成り立ちが気になってきます。



パキラとアイビー
パキラ

先日のパキラが、一週間でまたずいぶん伸びました。

下を向いていた小さな葉っぱが、一枚ずつ、上を向き始めています。

校長に、この芽は切らないでおいていただけないかと頼んでおきました。

これからの成長が楽しみです。


アイビー

ここ数日で、アイビーに新芽がどんどん出てきています。

濃いブルーと、淡いブルーのコントラストが美しいです。



いずる
アレンジメント


崩れ

そしてうまれる





+++++

・グロリオサ
・タマ


テーマ:フラワーアレンジメント - ジャンル:趣味・実用

おもい
おもい


伝わる思い

伝わらない思い



わたしのおもい







+++++

・ブルースター
・レースフラワー
・ブプレウルム
・タマ



フュージング
フュージング

知人にお誘いいただいて、静岡のガラス工房ケグラニアンさまへ

ガラスを触りに出かけてきました。片道4時間かけて、ローカルの旅。

はじめて、フュージングというものをやりました。

ガラスを積み重ね、窯で溶かして、作品になります。


何も考えずに現地に着き、最初は

ガラスとガラスが溶けて、どういう形になっておちつくのか想像がつかなくて、

なかなかイメージができず、「うーム・・・」と、

立ち止っていた感じでしたが、1つめが焼き上がり、2つめが焼き上がり、

だんだんイメージがつかめてきました。


イメージがつかめてきた、というよりも、キュンとくる模様や色を発見して、

急にやりたいことが出てきたといったほうが適切かも。


出したい模様が見つかって、それを作るにはどうするのがいいのか、

すごく、伝わらな~い、抽象的な質問を一生懸命している自分がいました。



結局見たいのは、いつも蜻蛉玉で見ているのと同じ色だったり

模様だったり、そういうもので、その結果、

いつも作ってるのと同じようなのものに落ち着きました。


+++


蜻蛉玉みたいに、動くガラスの上で、こまごま手作業することは

できない、フュージングなので、蜻蛉玉の上で見るような

細かな模様を作るのは難しそうだな。


ただ、ガラスの重さや重なりや、溶け具合や、色具合や、そういうものの

組み合わせとバランスの妙で、作品を作っていくというところは面白そうで、

この3つのガラスを作ったなかでも、たくさん発見がありました。


すると、じゃあこうしたらどうなる?これはどうなる??って、

実験したいことがたくさん出てきたところで、この日は終了しました。


ガラスが、溶けて、下に沈み込んでいく、、、、で、

下のガラスに沈み込んで穴があいたみたいになったり、

逆に浮いてきて、表面にこびりついたみたいになったり、、、という

アップダウンの動き、キュンとします。


浮いてきたガラスと、沈み込んだガラスの境目でできる、

ヒビみたいな線がすごく好き。

蜻蛉玉で作るよりも、もっともっと自然で儚い線です。

その辺が、自然に任せるフュージングに感じる魅力と思いました。

霧のような塵のようなにごりが好き。

ガラスとガラスが侵食し合う境目もすごく好き。


+++

今まで、フュージングの作品を購入することはありましたが、

自分で作ったことはなくて。

それで、今回こうやって実際に作ってみると、

これまでにいくつか持っているフュージング作品とは

まったく違うものを求めて作っていることに気づきました。

不思議で面白いな~。



これからのものづくりに、いきてきそうな体験でした。


パキラ
パキラ

職場の観葉植物、パキラに新芽が出てきました。

冬の間は、葉がパラパラと落ちてきていたのですが、

暖かくなって、そうだな、2月中旬あたりから、

ピッタリと、葉が落ちなくなりました。


それからしばらくして3月に入ってから、どんどん新芽が出てきています。


室内に置いてある鉢ですが、日の長さや温かさ、

土の湿度などで、季節がわかるのでしょうかね。


黄緑色の新芽は、とても潤いある手触りで、かわいらしいです。

どんどん伸びていくのが楽しみ。

春ですねえ。





尺八
尺八

ようやく、穴があいて吹けるようになりました。

手回しドリルで、地道に穴あけ。

竹は本当固い!

少しずつ、ドリルで削りながら掘り進めていきます。

内側に進むほど、だんだんやわらかくなってきます。

竹は、内側に向かって太くなっていくという話を聞きましたが、

外側は固くて、内側は柔らかいというのは、そのためかな。


穴をあけたら、音が出しにくくなった。

また、音の出る場所を探しながら、あれこれ試行錯誤していると、

「ポー」っと、高い音が出る場所が!


穴を指でふさいでみると、音の音程が変わります。

楽しいですよ。



只今音出し練習中


そして、とんぼ玉の尺八ストラップ開発中。

微妙に邪魔だけどかわいい



谷中「間間間」と蜻蛉玉
間間間

谷中の古民家、「間間間」というスペースは、曜日により

Cafeになったり、お教室になったり、さまざまに活用されています。


毎週月曜日は、尺八のお教室となります。

Deu先生「roots尺八」のもとで、尺八作ったり、吹いたり、何か作ったり、

とても自由な空間。

そんな、Deu先生の御好意で、お教室の日に、玉を並べさせていただけることとなりました。

ありがたいです。

今日は、実際に並べてきました。

布の右がちょっと上がってる・・・。



+++++

谷中間間間

色々と迷った末、このような形で並べることにしました。

全部ガラスの立体額に入っているうえに、連結させているので、

とりだすのにちょっと手間がかかりますが、

こういう環境だったら、これがベストかなと。


ついでに、昔作った自分の作品の一部分をトリミングして飾ってみたり。

切り絵


土地柄か、観光客らしき外国の方々が多く通りかかり、興味を示してくださいました。

和っぽいから、Japanって感じがしたのかな?

そして、足を止めてくださった方々、手にとってお話してくださった方々、

ありがとうございます。
 
谷中間間間

のちのちは、自分で竹の簪なんかを作って蜻蛉玉つけて、

オリジナル簪とか作れるといいなあ。

+++++

古民家という環境と、尺八と、私の玉のテイストは

どことなく似ている気がしました。


また、作品を見る目的があるでもなく、手作り品を買うために来るわけでもない

ただ普通に通りがかる人たちに

こうやって、アプローチしていくことの面白さを感じました。


晴れた月曜日に、不定期で並べさせていただこうと思います。

今回は過去作品を並べましたが、今後は、自分の中での「作品」を

ここで並べたいと考えています。

こういう環境を提供くださった、Deuさんに、心より感謝いたします。


蜻蛉の標本
とんぼ玉

立体額に、蜻蛉の標本。 並べました。

ネックレスなんかも、虫ピンで留めて整然と並べてみたら、楽しそう。


卵っぽい感じもいいかも?

蜻蛉の卵ですよ。あっためていると孵りますよって。

どんなのが孵るかな??

少なくとも、悪いものは出て来なさそう?


+++


相変わらず気持ちがざわついているけれど、しばらく、

あれこれ考えるのは、やめです。



ピーマンとバーナー
ピーマン

朝食の野菜スープを作るのに切ろうとしたピーマンの緑色がとても鮮烈で

目が覚めるように元気になりました。

どんな目覚まし時計よりも目が覚めました。

写真のは、ちょっと薄いのですが、朝見たのはすごく濃い緑でした。

それは食べちゃったので、違うのですが、

パソコンの上に置いています。

+++

ところで、バーナーが到着しました。

蜻蛉玉ばぶるす様に、大変大変お世話になりました。

ありがとうございます。

昨日持ち帰ってきたのですが、なんとなく開封できずにいて、

一日寝かした末、緊張しつつ、さっき開封しました。

バーナー

は、バーナーだ!

さっきまでの緊張はどこかへ吹き飛んじゃったみたいに、

作りたい気持ちが、どんどん!


それにしても何だか、不思議な感じ。

バーナーにはずっと触れてきたのに、

初めて見るような??感覚。


まだガスつないでいないので、火はつかないのですが、

早々に準備をして、早く稼働したいな~。


やってみたいことがたくさんあります。



尺八
尺八

右が前回作った尺八で、左が今週月曜に作った尺八です。

やっと、とってきた2本が尺八になりました。来週、前回の尺八に穴をあけます。


だいぶ、緑色が抜けてきました。

どんどん色が変化していきます。きれい。

尺八

気持ちいい音がします。



デジカメストラップなど
とんぼ玉デジカメストラップ

友人に頼まれていた、とんぼ玉付きのデジカメストラップが、

ようやく完成しました。ひもはレザーです。

玉はずっと前にできていたのですが、仕立てをどうしようか悩み、

結局半年も!待ってもらっちゃいました・・・。

申し訳ない・・・。


できてみれば、そんなに半年もかかるほどではない、シンプルなものですが、

本人のデザイン希望に加えて、強度とか、使い勝手とか・・・いろいろと思案していた結果、

時間が経ちすぎ・・・てしまいました。


+++++

話は変わります。


小説家が、自身の作品に対する周囲からの酷評に耐えられず、

精神を病んでしまう・・・、という話は、昔々から、よく聞く話です。


今日お湯の中でぼんやりと、こんなことを考えていました。


続きは長いので下に書きました↓
+++++

[READ MORE...]
<映画>「1/4の奇跡~本当のことだから~」・・表現すること生きること
先日友人に「素敵な映画を見つけました」と、映画に誘われました。

「1/4の奇跡~本当のことだから~」という作品です。

あらすじは、リンク先のHPでご覧くださいませ。

養護学校で先生をしている、山本加津子さんのお話を通して、

生きていることのすばらしさ、存在していることのすばらしさ、命のつながりの奇跡を

語りかける、ドキュメンタリー映画です。

人の心の、まんなかにある、あたたかい部分に触れると、

自然に涙があふれてきます。


植物も動物も人間も、すべてがある同じ遺伝子を持っているという神秘。

そして、何億年もと続いている命と生命の奇跡。

わたしたちが生きているこの時間と空間と世界は、途方もなく大きくて、

命あるものもないものも、すべてがつながっているのかもしれない、と

思わされました。

障害の有り無し、さまざまな人がいて、障害のある人もない人も、

人間が命をつなげていくために、遺伝子レベルで、役割を持っています。

命あるものはすべて、同じで、ひとつなんだというメッセージが、

強く伝わってきました。


山元さんが、映画の中でおっしゃっていた、

「大きなものに包まれているのかもしれない」という言葉の意味が、

映画を見終わって、ちょっとわかりました。

+++

いろいろなテーマを含むこの作品ですが、

さまざまな障害を持つ方のエピソードを通して、私は

「表現することのすばらしさ」と、生きていくうえで「表現することの必要性」を

強く感じました。

文字を書く練習に興味を示さなかった、ある男の子。

毎日毎日、判読不能な文章をたくさん紙に書いています。

ある日、ワープロを手にしたことをきっかけに、彼は

文字で人に「伝えることができる」ことを知ります。

それから、文字を書く練習を始めます。気持ちを文字にして、人に伝えるようになります。

自分の字で、伝えたかったんだろうな。


文字というのは多々、気持ちを伝えることの障害になることもあるけれど、

でも、文字がなければ、伝わらないことがあるんだって。


文字を得て、自分を現していく。 そして、その文字を読んだ周りの人々が

彼の思いを感じ、自分の思いに気づいていく、という、すてきな循環。


また、死を目の前にして、最後まで思いを表現し続ける女の子の姿。


人が生きていくうえで、人同士のコミュニケーション、すなわち

思いのキャッチボールと循環は、何よりも、必要なんだと、感じます。

+++

表現するということは、自分が自分であれるということです。

自分の思いを自由に表現できるということは、何よりも幸せなことです。

そして、自由に表現することは、人として生きていくのに絶対に必要!なことです。

+++

もしかしたら、今の世の中、人々が「自由に自分を表現する」という機会が

思う以上に少ないんじゃないだろうか・・・、と、感じます。

知らず知らずのうちに、自分とは別の何者かにとらわれて、ぎゅっと

制限されてしまっていたり、社会や周りが、表現することを

よしとしないような、日常があるように感じています。


私自身、花やガラスや絵や詩や・・・、自分の思いを形にして表現することが

できるようになって、とても、日々が幸せになってきています。

表現っていうと、何か抽象的で、難しそうに感じるけれど、実はとてもシンプルなことです。



自分を自由にあらわし、同時に周りの人たちの表現を面白がっていくことができたら、

とってもhappyな世界が広がっていくんだろうな。

そら



とんぼ玉といっしょに
とんぼ玉

銀箔玉再び。

いろんな箔の入れ方。色々、色々、研究中

+++++

蜻蛉玉ばぶるす様の工房をおかりしています。
いつもありがとうございます

+++++

↓紫の玉が、初めて作った蜻蛉玉。青い玉が、4つ目に作った蜻蛉玉です。

とんぼ玉

青いのは、形がきれいですが、これは、手助けがあってようやくできた形です。

紫の玉は、今見てみると、ずいぶん小さくて、形も不格好です。

2つともかわいい玉です。

こう、振り返ってみると、ゆっくりだけれど、着実に、変わってきているなあと、

思えます。


そろそろ、とんぼ玉を作りはじめて2年になろうとしています。

カメペースでノロノロ作り重ねてきましたが、カメでも、きょろきょろしながら

進み続けていれば、途中で、いろんな素敵なものに出会えます。

2年前には、思いもしなかった展開。

もしかしたら、この2年先・・・1年先??には、もっと思いがけないことに

出会うかも?出会うかな??


1日24時間、されど24時間。


井の頭公園
井の頭公園

友人と井の頭公園を散歩しました。

あと1か月もしないうちに、この池の周りの桜が満開になります。

今の時期は、木々の枝のラインがよく見えるので、楽しいです。

規則的でいて不規則に伸びる枝は、いくら眺めていても飽きません。

ひとつとして同じ枝ぶりの樹はなくて、すべてが美しいです。


そんな会話をしながらひとしきり。

パッと目に入ったものから、ふと同時に同じ発言をしてしまう友人と私。

こういう感性の一致と、共有できることが、嬉しくて、ありがたい。

とってもhappy。





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