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ゆるゆると、ものづくり。フラワーアレンジと蜻蛉玉。
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曼珠沙華
つぼみになると、一気に開花します☆

9月16日
曼珠沙華

9月17日
曼珠沙華

9月19日
曼珠沙華

9月21日☆☆☆
曼珠沙華


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命の形態
ひまわり

ひとつのヒマワリをずっと見続けています。

随分熟してきて、真ん中の部分がおおきくなって、首が下を向いて。

美しいです。


かないませんね、自然には。

命をずっと先へつなげていくために最適な形態へ変わっていく

その過程はどこを取り上げてもすべてが美しく。


逆らわないというのはこういうことなのかもしれない。

命に逆らわない者の姿は、素直でそして美しいです。

今年のゴーヤ
ゴーヤ

大きいのがたくさんできました。

下の写真は1日前のもの。たった1日でずいぶん熟れるものです。

ゴーヤ

黄色くなったゴーヤは、どうやって食べるのがおいしいのでしょうか。


ハエトリソウ
ハエトリソウ

北アメリカ原産だそうです。

一鉢300円~数千円までありました。


葉の内側が赤いのが、なんともグロテスクで魅力的です。

ハエなどの虫をとって、内臓だけ消化して殻は残すそうです。


あまり触ると、過労死してしまうようなので、無駄に触らないように・・・。

大きな葉っぱは、シダの葉です。


ハエトリソウ

葉っぱの先端に、捕獲する部分がついています。

+++

最初ウツボカズラがほしかったのですが、ウツボカズラは、冬の湿度と温度管理が

大変なようです。

冬は、熱帯魚用水槽の底の方に水を張り、その中にウツボカズラを置き、

ヒーターで暖めるそうです。熱帯の植物なので、プチ温室ですね。

何年でも生きるそうですが、雄株と雌株がそろっていないと、繁殖はしないそうで、

雌雄両方揃えて育てる必要があるそうです。

雄か雌かは、花が咲いてみないとわからないと、おっしゃっていました。

そんなこんなで、冬越しが自信なく、ウツボカズラは断念。


写真のハエトリソウですが、北アメリカはやはり冬は寒く夏は暑い気候で、

日本と温度は近いそうなので、比較的育てやすい。

↓小さな葉がたくさんついています。これから成長するかな。
ハエトリソウ

・植えかえは、9月頃に。

・土は使わず、ミズゴケを使います。

・根は黒く細いもので、切れやすい。

・枯れて黒くなったものは、引っ張って抜かずに(根っこまで抜けてしまう)、

 気になるようなら、ハサミで切る。

・できるだけ外に置く。

・直射日光の当たらない場所、たまにチラチラ光が当たる、半日陰に。

・ナメクジは大敵。かじられるそう!! きゃ~危険

・ナメクジよけの顆粒状の薬剤があるそうなので、鉢の中に

 パラパラ入れておくとよいらしい。

・冬の極寒の時期だけ、室内に。。。

・シダの根は強いので、シダが増えすぎたら、適宜取り除く必要がある。



と、食虫植物研究会の方々が、色々教えてくださいました。

ひとつ聞くと、何倍にもなってアドバイスが返ってくるのがありがたかった。


この方々が大事に育ててきた株を分けていただいたわけなので、

私も大事に、育てていかねばなあ・・・と、シミジミ思います。


+++++


さすがに、食虫植物のファンが集まるからか、たくさん売れていました。

子供が欲しがっている光景を見かけました。

でも、やっぱり生きものなので、「きれい」「おもしろい」だけで

ポンと買っちゃいけないと思います。

育て方と、育てられるかをよく吟味して、責任を持てるなら購入する・・・、

という、姿勢が必要だなあ、って、思いました。



ブラックボールの新芽
ブラックボール

先日アレンジに使った、ブラックボール、新芽が出てきました。

ナス科の植物だそうで、紫色の丸い小さな実がたくさんなります。


根っこが全く出てこないのですが、これは土に埋めたら

着くのだろうか???



大事に育てたいです。


+++++


ところで、来週水曜日(22日)に、渋谷クアトロで行われる

The Baker Brothersのライブ、フラワー装飾のユメハナに

今回も参加いたします。

がんばろう~

お時間あれば遊びにいらしてくださいませ~。

↓詳細です。
http://www.club-quattro.com/shib_info.php?year=2009&month=07&id=135440


新月とブルースター
ブルースター

ブルースターという名前のお花です。

直径2センチに満たないほどの小さなお花ですが、

わりと肉厚で、表面が起毛しています。

ふわふわしていて、なでてみると動物のような手触りで、

とてもかわいらしいですよ。

和名はルリトウワタというらしい。


「トウワタ」って何だろう?現在調べ中であります。

「唐綿」という植物もあるみたいだけど、それとはまた違うし。

フウセントウワタっていう植物もあるけれど、そういえば「トウワタ」と名前のつくものは

切り口から乳白色の液体が出てくる共通点がある。


この液体が、放っておくと固まってしまい、

茎の切り口を詰まらせて、水揚げが悪くなります。

水切りした直後、充分なお水で液体が出なくなるまでよく切り口を洗って、

花瓶に入れる必要があります。

あの乳白色の液体の成分はいったい何なんだろう???

なぜあれほど大量に!

植物って不思議がいっぱいです。


ことろで、花言葉は「信じ合う心」だそうです。

うーん。いいですねえ、信じ合う心。1人じゃなくて2人を感じさせるのがいいです。

私だったら、この花にどんな花言葉をつけようかな?

静かな夜・・・?いや、「健気なこころ」なんてどうでしょう。


+++++


今日は新月です。

ウィキペディアで調べたら、新月というのは、「朔」のあとに初めて見える月のことを

言うそうです。

「朔」というのは、月と太陽がかさなって、空に月が見えなくなる状態のことを

差すそうです。

「新月」という言葉、いいですね。

毎月毎月、新しい月に出会えますね。


空に関する用語を眺めていると、「朔」にしてもそうだけれど、

語の成り立ちが気になってきます。



パキラとアイビー
パキラ

先日のパキラが、一週間でまたずいぶん伸びました。

下を向いていた小さな葉っぱが、一枚ずつ、上を向き始めています。

校長に、この芽は切らないでおいていただけないかと頼んでおきました。

これからの成長が楽しみです。


アイビー

ここ数日で、アイビーに新芽がどんどん出てきています。

濃いブルーと、淡いブルーのコントラストが美しいです。



パキラ
パキラ

職場の観葉植物、パキラに新芽が出てきました。

冬の間は、葉がパラパラと落ちてきていたのですが、

暖かくなって、そうだな、2月中旬あたりから、

ピッタリと、葉が落ちなくなりました。


それからしばらくして3月に入ってから、どんどん新芽が出てきています。


室内に置いてある鉢ですが、日の長さや温かさ、

土の湿度などで、季節がわかるのでしょうかね。


黄緑色の新芽は、とても潤いある手触りで、かわいらしいです。

どんどん伸びていくのが楽しみ。

春ですねえ。





梅

自宅の梅が、満開です。

ほのかな香りが、春の訪れを告げるようです。

梅



はる
うめ

梅のつぼみが、ふくらんできました。

そろそろ開花が近いです。咲いたらまたアップします。

うめ

鎌倉で、梅と言って思い出すのが、東慶寺と、瑞泉寺です。

瑞泉寺は梅の時期に訪れると、香りも景色も素晴らしいです。

今年は行けるかな?


そして、アイビーは、これだけ成長しています。茎がずいぶん立派になってきた。。。

アイビー

ほとんど手をかけず、置いてあるだけなのですが、アイビーって強いです。

どんどん伸びます。


++++++

ようやく今日あたり、体調が回復してきました。

いやはや、健康ってスバラシイ。







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